北九州をめぐるアート展 vol.4
油彩、版画、彫刻作品など企業・個人秘蔵の美術コレクションを一堂に公開
Found Beauties from Company and Private Collections in Kitakyushu
田淵安一、豊福知徳、野見山暁治、平野遼、母里聖徳、松井冬子、柳幸典、
葉偉立(イエ・ウェイリー)、クリスト、ゲルハルト・リヒター、ジュリアン・オピー など
北九州市内の企業・個人が所蔵する美術作品を集め、2007(平成19)年から開催している「北九州をめぐるアート展」は、今回で4回目を迎えます。企業・個人蔵ともにめったに公開されない作品ばかりのため、このような展覧会でしか目にすることができない貴重な機会といえるでしょう。
明治時期から日本の近代化を牽引してきた北九州市は多くの企業の発祥地です。それらの企業が経済とは別の側面で地元を支えているのが美術収集で、1974(昭和49)年に西日本の公立美術館の先駆けとして北九州市立美術館が開館して以来、多くの貴重なコレクションを寄贈・寄託し、この街の文化の一端を担ってきました。また市内には作家を支援し作品を所蔵している個人の美術愛好家が多くいます。
今回、新たに調査した企業・市民所蔵の作品約20点をご紹介いたします。アートを通じて企業・市民・行政が協力し合う事は、地域活性を考えるひとつの方法ともいえます。この展覧会で北九州市が産業だけでなく、文化的にも誇れる都市であることをより多くの方に知っていただきたいと思います。
| 会期 | 平成22年2月10日(水)~平成22年3月9日(火) 10時~18時/月曜休館 |
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| 会場 | 北九州市立旧百三十銀行ギャラリー |
| 観覧料 | 一般200円、高大生100円、65歳以上及び小中生以下無料 ※前売り料金及び団体料金の設定なし |
| 主催 | 北九州市 |
| 企画 | 特定非営利活動法人(NPO法人) 創を考える会・北九州 |
| 協力 | 新日本製鐵株式會社八幡製鐵所、千草ホテル、個人コレクター各氏、北九州市立美術館、成山画廊、モマ・コンテンポラリー、SCAI THE BATHHOUSE |
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| 平野遼「青い雪どけ」1959年 | 野見山暁治「パリの屋根」1955年 |
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| 松井冬子「切断された長期の実験」2007年 | 葉偉立「#6-3, 37th Alley, 230th Lane Three Places; Photographs 2002 to 2005」2005年 |
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| ジュリアン・オピー「Ruth with Cigarette 2」 2005年 Courtesy of SCAI THE BATHHOUSE |
*出品作家・作品が変更になる場合もあります。
*所蔵先の都合により、出品予定でした熊谷守一は出品されません。ご了承ください。
| 後援 | 朝日新聞社、毎日新聞社、読売新聞西部本社、西日本新聞社、日本経済新聞社北九州支局、時事通信社、社団法人共同通信社、NHK北九州放送局、RKB毎日放送、九州朝日放送、TNCテレビ西日本、FBS福岡放送、TVQ九州放送、九州旅客鉄道株式会社、西鉄バス北九州株式会社、北九州モノレール、FM FUKUOKA、cross fm、LOVE FM、FM KITAQ、株式会社ジェイコム北九州、アヴァンティ北九州、株式会社サンマークNasse編集部、サンデー新聞北九州支社、生活情報誌ポス、西日本リビング新聞社 |
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■問い合わせ先
北九州市企画文化局にぎわいづくり企画課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1-1
TEL: 093-582-3636


