「創造談議・北九州 Vol.6」開催のお知らせ[終了しました]

「美術館についてのあれこれ」

講演 西村勇晴/北九州市立美術館 館長
聞き手 岩野俊郎/到津の森公園 園長

特定非営利活動法人 創を考える会・北九州主催「創造談議・北九州」は、地域と文化について多分野の最先端で活躍するパネリストをお迎えし、大いに語り合うシンポジウムとして、2004年から開催して参りました。
6回目となる今回は、この4月に北九州市立美術館館長に着任されたばかりの西村勇晴氏をお迎えし、これまで関わられた美術館設立のお話や、美術館に必要な思想などを聞かせていただきたいと思います。また、到津の森公園園長・岩野俊郎氏とのご対談では、岩野氏を聞き手としながら、文化施設と街や市民との関係についてお二人のご経験を交えて、お話しいただきます。
昨年度開館35周年を迎えた北九州市立美術館については、これまで新聞報道などで広く取り上げられてきました。また、昨年度末に北九州市が「これからの市立美術館について」(素案)を公表するとともに、市民の皆様から意見を募集しており、多くの方が美術館のこれからに強く関心を寄せていることと思います。このたびは、ざっくばらんな雰囲気のなか、美術館や街について皆様とお話しできればと思っています。
皆様お誘い合わせのうえ、ぜひお越しください!


日時 2010年4月22日(木)
18時~20時50分 (開場 17時30分)
会場 井筒屋小倉店本館 8Fファミリーレストラン
井筒屋駐車場ご利用の方には、会場受付にて割引券をご用意しております
参加費 4,000円
軽食とお飲み物をご用意しております。当日受付でお支払いください。
定員 100名程度
申込み多数の場合は先着順とさせていただきます。尚、申込み確認は省略させていただきます。
申込み方法 お申込み要領はコチラから。
申込締切り 2010年4月19日(月)必着
主催・企画 特定非営利活動法人 創を考える会・北九州

■プログラム


17:30 開場
18:00 開会
18:05~18:55 講演 (西村勇晴 館長)
  <対談セッティング>
19:00~19:40 対談 (西村勇晴 館長 × 岩野俊郎 園長)
19:40~20:50 懇親会
20:50 終了

■講演者プロフィール


西村勇晴(にしむら いさはる) 北九州市立美術館 館長
1948年仙台市生まれ。小中高校生時代を北九州市門司区で過ごす。東北大学大学院(西洋美術史)修了後、1977年開館の北海道立近代美術館、1981年開館の宮城県美術館に、それぞれ開設準備に携わり、開館後は学芸員として作品収集や企画展開催の任にあたる。2009年宮城県美術館副館長を退職。専門「ドイツと日本美術の交流史」。2010年4月より北九州市立美術館館長。


岩野俊郎(いわの としろう) 到津の森公園 園長
1948年下関市生まれ。1972年日本獣医畜産大学獣医学科卒業。1973年西日本鉄道株式会社到津遊園に就職。園長に就任した1997年に西鉄が閉園を決定するも、存続を望む市民運動が起こり同園は北九州市に譲渡される。2000年に到津遊園閉園、翌年西鉄退社。2002年市の外郭団体である財団法人北九州市都市整備公社運営「到津の森公園」としてオープン。初代園長となる。


事務局
特定非営利活動法人(NPO法人) 創を考える会・北九州
〒803-0846 福岡県北九州市小倉北区下到津1-2-1
電話:093-562-9300  FAX:093-562-9301
Mail:info@sohkai.or.jp

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