平成23年度北九州市NPO協働提案モデル事業
アートツーリズム人材養成講座・学習編
「レジデンスの現在」
会田大也さん&真武真喜子さん
近年、市町村の大小を問わず、国内においてアートを用いた地域振興の例が急速に増え、新たな観光資源を創出する有効な手法として美術関係者のみならず行政・企業関係者の注目を集めています。アーティストの柔軟な思考やエネルギッシュな活動は地域に活力をもたらすだけでなく、作品の多くが地域の歴史や地理的特性を反映しながら制作されるため、その制作プロセスを通じて地域住民が地元の価値を再発見するとともに、市外の人々にアートを通じて地域の魅力を文化的にアピールする事ができるのです。
今回、お招きする講師は山口情報芸術センター(YCAM)エデュケーター会田大也さんと元国際芸術センター青森学芸員の真武真喜子さん。お二人はご自宅で「アーティストインレジデンス」を行い、今まで数多くのアーティストを受け入れてきました。「アーティストインレジデンス」の可能性と問題点について、当事者のお二人に熱く語っていただきます!
※「アーティストインレジデンス」とは? ... アーティストが一定期間滞在し、創作活動ができる施設や機関の名称。
平成23年度北九州市NPO協働提案モデル事業
「アートツーリズム人材育成講座・学習編」
| テーマ | 「レジデンスの現在」 |
| 講師 | 会田大也 山口情報芸術センターエデュケーター 真武真喜子 元国際芸術センター青森学芸員 |
| 日時 | 2011年12月17日(土)18時00分~19:00時(開場:17時30分) |
| 会場 | Operation table 北九州市八幡東区東鉄町8-18 |
| 参加費 | 1000円 ※ワンドリンク付 ※NPO法人創を考える会・北九州会員様は500円 |
≪講師プロフィール≫
会田大也 あいだだいや![]()
山口情報芸術センターエデュケーター
1976年生まれ。東京造形大学、IAMAS(情報科学芸術大学院大学)卒業。2003年より、山口情報芸術センター[YCAM]勤務。2009年よりMaemachi Art Center(MAC)に入居&運営。おもな企画として、藤井光「meet the artist 2010 自分のメディアを創る」プロジェクト(YCAM)、オリジナルワークショップ「walking around surround」(YCAM)など。
真武真喜子 またけまきこ![]()
フリーランスキュレーター/アーキビスト
2003年まで北九州市立美術館学芸員、2007年まで国際芸術センター青森学芸員、2008-2009年青森市所蔵美術品アーカイヴ担当。共著『高松次郎ドローイング集』『フィールド・キャラバン計画へ』主な企画展『Art FOR SALE-アートと経済の恋愛学』『EPHEMERAL 遍くひとつの時』。
■お問い合わせ・お申し込み先
特定非営利活動法人 創を考える会・北九州
〒803-0846 北九州市小倉北区下到津1-2-1
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北九州市産業経済局観光部観光・コンベンション課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1-1
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